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アアルトコーヒーによる座談会と喫茶

アアルトコーヒーによる座談会と喫茶
6/30(日)
by アンジェ河原町店3F
 
徳島のアアルトコーヒー庄野さんの短編集「たとえ、ずっと、平行だとしても」の出版を記念して、座談会と喫茶を開催します。
どうぞお気軽にご参加くださいませ!
 
◎座談会 11:30~13:00 予約制
定員4名/参加費2000円
コーヒーの淹れかた、本のこと、店のことのあれこれをおいしいコーヒーを飲みながら、庄野さんとゆっくり話しませんか。
ご予約申し込みは、アンジェ河原町店3Fレジカウンター、もしくはお電話にて受付中。
TEL 075-213-1800
お名前、人数、連絡先をお伝えください。
 
◎喫茶 13:30~17:00 予約不要
1杯400円でアアルトコーヒー庄野さんが目の前で淹れてくださるコーヒーをお楽しみいただけます。
テイクアウト可

書籍取扱店:アンジェ河原町店、梅田店、EXPO店、上野店、丸の内店、武蔵小杉店、ノイシュタット箕面店

庄野 雄治(しょうの ゆうじ)
コーヒー焙煎人。
1969年徳島県生まれ。
大学卒業後、旅行会社に勤務。2004年に5キロの焙煎機を購入しコーヒーの焙煎を始める。
2006年徳島市内に「aalto coffee(アアルトコーヒー)」を、2014年同じく徳島市内に「14g」を開店。
著書に「コーヒーの絵本」(平澤まりことの共著/ミルブックス)、「はじめてのコーヒー」(堀内隆志との共著/ミルブックス)「たぶん彼女は豆を挽く」「誰もいない場所を探している」「徳島のほんと」(福岡晃子との共著)、編著に「コーヒーと小説」「コーヒーと随筆」(ミルブックス)がある。
本好きが高じ、自分の友人知人の才能を紹介したいと冊子「Hemisphere」を発刊、現在4号まで発売中。
都内にて赤川次郎の読書会などコーヒーを交えたイベントに多数参加するほか、「14g」では音楽イベントやギャラリーとして展示も行ない、好きなものを軸にしつつも枠にとらわれない活動は多岐にわたる。
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