1つのバッグが、

1人の子どもの、

1年間学校に通えるだけの

1日分の栄養価の高い食事と、教育を

受ける機会を提供します。



世界では現在5秒おきに飢えのために、子どもが亡くなっているのが現実です。

FEED projectとは
FEED projectは国連世界食料計画(WFP)とそのスペシャルプレスに起用されたローレン・ブッシュ(現アメリカ大統領の姪でありファッションモデル)らが立ち上げた、世界規模の貧困、飢餓で苦しむ子供たちを助ける活動です。
1日につきたった10セントで、WFPは学校へ栄養価の高いパック食品を提供できるのに、7700万人以上の子ども達がまだ学校へ通うことも出来ず飢えているのが現状です。FEED projectは、そのような子どもたちに1年分の栄養価の高い食事と教育が受けられる機会を提供するために、ローレンブッシュとそれに賛同するモデルたちによって2006年から始まりました。
 


FEED BAGの収益

彼女たちはトートバッグのデザインを考え FEED BAGとネーミングしました。現在WFPの活動 『フード・フォー・エデュケーション・プログラム』を通じて学校給食が無料で提供されていますが、この活動には子供1人・1年間の費用34ドルの費用が必要です。FEEDBAGは、この34ドルのうち給食費にあたる20ドルを、1本の収益から提供する事ができます。
FEED BAGのデザイン
ローレン ブッシュたちは、WFPの要請でアフリカ、アジア、ラテンアメリカを訪れた後、このFEED BAGを製作しました。素材はジュートとコットンのリバーシブルになっていて救命活動で穀物を運ぶために使われているWFPのバッグからインスピレーションを受けています。『世界の子供に食料を』というメッセージと、この1本のトートバッグが、1人の子どもが、1年間に学校に通うだけの食事ができることを示すために 1 とデザインしました。仕事や通学、買い物やビーチにも使えるFEED BAGは、今以上に飢餓に対する関心を高めるだけでなく、目に見える形で世界中の貧しい子供たちをサポートすることができます。


FEED projectのこれから

すでに欧米では、ロンドンのハロッズ、パリのコレット、アメリカではアマゾンドットコムなどで販売され、37500人以上の子供たちの食費をWFPに寄付しています。
これからもFEED projectは、まだまだ先の長いゴールを目指しています。

 
デザインはジュート生地とコットンのリバーシブルです。片面づつFEEDと1のプリントがされています。白のコットンに1のデザインは、スタイリッシュな雰囲気でかっこよく持てます。

1本8925円。
このうち、20ドルがWFPに寄付されています。


前回4月分はおかげさまで早々に完売致しましたが、ようやくアンジェ、クロッシェ全6店で、
この6月10日より各店順次、再入荷する予定です。お近くの店舗にてぜひお手にとって
ご覧いただければと思います。



FEED BAGを持つローレンブッシュ氏。

FEED projectはさらにFEED100 というバッグの
企画も始めたようです。
FEED project HP
http://www.feedprojects.org/

アンジェ、クロッシェ各店のご案内はこちら。
http://www.angers.jp/13about/index.htm

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