at 伊丹
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今回は、素敵なアイテムがいっぱいあるので店内2ヶ所で開催しております。




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倉敷意匠分室から出されたアイテムは、18世紀オランダのピューター製を写した
美しい皿やボウル、2つ組箱やお盆などありそうでなかった素敵なものたちです。

70年もの間変わらぬ昔ながらの工法で、職人たちがひとつひとつ手仕事で
作っているので、大量生産のものには無い「ぬくもり」を感じます。


琺瑯(ほうろう)は、酸やアルカリ、塩分にも強く、そのうえ細菌を繁殖させにくく
匂いもありません。電子レンジはお使い頂けませんが火にかけれ、
オーブンは大丈夫ですのでパンも焼くことが出来ます!

¥10290 (2段セット)



戦時下の日本では本来金属であるべき製品をそれ以外の素材を
代用品として使うように指導されていました。
この白磁のカトラリーは当時使われていたものを写して作られました。
ぼってりとした愛らしいスプーンとフォークは使い心地もよく、手荒く扱ったり
落としたりしなければ、案外丈夫に出来ています♪

スプーン¥892
フォーク¥997
スプーン大¥1155



1200年前に箱根山系において木地挽きの技術が確立されていた
といわれる小田原のろくろ挽きもの。

桜、なら、くるみ、栗の木を使用したボウルやコップ、皿は若手木地師の
池谷貞男さんとお弟子さんの米山浩さんが1つ1つ削りながら作っています。

どれもがウレタン塗装がされているので、水や熱にも強く日常使いに
適しています。
コップは熱いお茶を入れても大丈夫です。美しいお皿の形はデルフトの
白釉皿を写したもの。とにかく軽く、欲しい一品です!

¥2625〜¥3360



京都在住の型染作家・関美穂子。
モダンで可愛らしい図案は一目見たら忘れられません。

彼女の型を使用した、手刷り木版の自由帳や和綴じノート、
日本一のタオルの産地である今治産のガーゼタオル、
京都掛札さんの木綿風呂敷、神戸燐寸さんのカフェーマッチなどが生まれました。

今回はタオルをご紹介します。
愛媛県今治市は国産のタオル50%以上を生産している日本一の町です。
ご存じの方も多いのではないでしょうか?

関美穂子さんのデザインのこのタオルは
軽くて汗を吸いやすく、べたつきが少ないです。お出かけにもぴったりです。
顔料ではなく染料を使っていますので絵柄部分がごわつきません。

¥1680〜¥3570



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上)
「モノのイラストという感じではなくて、柄のイラスト、
 たとえば水玉模様とかそういうものでしたら使ってみたいような気がします。」
とおっしゃるmitsouさんのお弁当箱です。
お弁当箱やバターケース、お裁縫道具入れとしてもお使え頂けます♪

琺瑯お弁当箱  各¥3150


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下)
小さな毛が全体に混じった薄グレーの表紙に、黒1色刷りの落ち着いたデザイン。
格調高いクラシックなノートを50年以上作り続けているツバメノート。

日本に数台しかない特殊な凸版印刷機で印刷をし、職人さんが1冊ずつ
ミシンで縫ってうまれています。
そんなツバメノートとmitsouさんのコラボレーションのノートがこちら。

男性でも女性でも大丈夫。栞ひもがついていたりと、今までのノートには無い
ずっと飽きないものとしてデザインされています。
文章を書いたりだけでなく、絵を描いたり、写真を貼付けて旅のノートにしたり。
でももったいなくて使えません。。。

ノート ¥378〜¥588


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どれもが多くの職人の手を経て生まれています。
お気に入りを見つけて、ひとつひとつの物語を感じてみませんか?








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